ステージ出演者

ステージプログラム&出演者紹介



台湾伝統パフォーマンス「九天民俗技芸団」

九天民俗技芸団は1995年に創立し、当初は日本の縁日にあたる伝統行事「廟会(びょうえ)」にて興行をする「陣頭」の一団体に過ぎませんでしたが、時代の変化と共に、伝統的な民俗文化を進化させ、後世に末永く伝えていくために、九天は革新に専念しました。芸を磨き、演目を充実させながら、伝統芸能である地方の廟会陣頭をプロフェショナルな芸術へと昇華させてきました。そして音楽・舞踊・演劇・武術など様々な分野から専門家を講師として迎え入れ、多分野交流によって稽古の効率を上げながら、団員たちをプロのパフォーマンサーへと育成していきます。

【演目:官将首】
廟会行事における芸陣(民族武芸)の演目になっている「官将首(かんしょうしゅ)」とは、妖魔を検挙する冥府の警察官のことである。厳つい臉譜(れんぷ)(隈取)を顔に施し、細やかで華麗な手作りの刺繍の衣装を身に纏い、武術やダンスの要素を取り入れながら、様々な陣形と歩法を魅せてくれる。その荘厳なる演出効果は、台湾伝統文化の魅力をふんだんに盛り込んだ、まさに美学の饗宴である。
http://www.chio.com.tw/


原田 悠里

台湾が大好きで台湾をテーマに歌った「我愛リー」が縁で今年の1月には台北でコンサートを催させていただきました。
「我愛リー」はもちろん、数々のヒット曲及び新曲「萩しぐれ」も台湾フェスティバルで披露させていただきます。
http://www.kitajima-music.co.jp/yuri/


SUI和ERIKO

シンガーソングランナーとして活動するSUI、台湾各地のマラソン大会にも招待され4月には台湾7箇所を回るツアーを開催、YouTube「うたラン」チャンネルを開設している。今回はタンゴバイオリニストのERIKOと共にオリジナル曲からTPOPを届ける。台湾話も必見。
http://www.suiohchi.com/


洸美-hiromi-

台湾生まれ・台湾育ちのハーフ。18才より来日。
独特の情景描写や素直な感情表現を、透明感ある歌声と共に織りなす台湾系J-popシンガーソングライター。台湾で感じた物事や景色、中国語を織り交ぜた歌詞が特徴的。
ライブをメインに、作詞作曲歌唱・ラジオパーソナリティ・MC・ナレーション・講演など、日本と台湾を中心に活動。全国どこでも、呼ばれたら行きます!
http://hiromi629.wixsite.com/hiromi


ピースストーン

2019年1月にユニバーサルミュージック&avexからWデビューした男女ポップスユニット。優しい声と楽しいパフォーマンスで魅了し、代表曲「声」はテレビ東京番組エンディングテーマに起用され、「ポカリスウェットイオンウォーター」の台湾CMや津田寛治さん出演の映画作品の主題歌も担当している、全国で活動中のユニット。
http://peacestoneofficial.com/


Emii

1989 年元旦生まれのシンガーソングライター。14 歳で渡米、高校に進学した後、バークリー音楽大学を卒業。今まで、7枚のCDをリリース。台湾でのイベントに参加したことから、台湾が好きになる。台湾フェスティバルへの参加も、今回で2度目。
http://emii.jp


All or Nothing

今年の3月10日に台湾の台北地下街にて開催された、東日本大震災の復興支援イベント~謝謝台湾2019~「日台・心の絆」に出演し、大変好評を得たグループで、イベントで撮影された動画の再生回数が2週間で20,000回を超える視聴数となり、現在、台湾にて大変注目されています!日本国内では日本武道館や赤坂ブリッツなど大会場でのイベント出演経歴を持ち、各種ショッピングモールや商店街でのイベントにも出演中!
https://www.facebook.com/idolAoN/


Akira Chang

台湾出身のAkira Changと申します。二回目の出演でありがとうございます。日本で活動してシンガーを目指してます。台湾で日本のアニメをみて大好きになって、日本にきて活動しております。今はプロのアニソンシンガーの下で勉強させていただいております。今回は台湾の歌で好きな曲と日本のアニソンをカバーさせていただきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
https://twitter.com/oakira02


鈴木友海

幼少から始めたアコースティックギターで中学生の頃から楽曲制作を始め、
様々なコンテストでグランプリを取り、2012年より本格的に東京を中心にライブ活動を始める。2015年より台湾でライブ活動を始める。
初のクラウドファンディング「台湾一周」を達成し、台湾の素晴らしい絶景場所から日本へ歌を届けるプロジェクトを成功させる。
現在は、台湾と日本の架け橋となるようなアーティストを目指し中国語での楽曲をリリースしたり、定期的に台湾へ行きライブ活動をしたりと活動の幅を広げている。
https://www.vitamin-yuumi.com


音律寶石

台湾と日本で活動をするアイドルユニット「音律寶石」。 最大の武器は、通称「トーンリング」と呼ばれるマイクを使い、独創的な楽曲とダンスを行う。 昨年、多くの台湾の方々に支えられ、念願の初ライブを台北地下街で開催。 その後も西門や雙連でライブを重ね、先週も台北でライブを行い、台湾のアイドルと共に日本の文化を発信。 現在Facebookはフォロワーが10000人に達するなど、今注目のアイドル。
https://www.crownbeatstaiwan.tokyo



和太鼓 暁天(ぎょうてん)

玉川大学芸術学部「玉川太鼓」の元メンバーで結成された和太鼓パフォーマンス集団。演劇、和太鼓、パーカッション、コメディ、小説文学など、様々な分野で活躍するメンバーが集まり、「和太鼓を通して皆さんを笑顔にする」ということを目標に創作・演奏活動を行っています。今年の4月には今年で4回目となるモスクワでのイベント出演を行ってまいりました。
https://peraichi.com/landing_pages/view/gyo-ten


翡翠ユニット(林思悦(悦子)、若林敏之)

2015年~2018年まで連続4回台湾フェスティバルに出演しています。今年は●6/20(木)・21(金)20:00~ 二胡(林思悦)&古筝(カーヌーン)(若林敏之)、●6/22(土) 二胡(林思悦、林隆伯)&揚琴(中山恵)、笛(五箇由紀子)のジョイントにより、台湾民謡(農耕歌、.阿里山的姑娘)、君をのせて、雨砕江南、草原の青い空などを演奏します。台湾民謡、伝統楽器の音色を通して台湾の文化を感じて頂ければと思います。二胡、古筝(カーヌーン)、揚琴、笛の奏でる調べをごゆっくりお楽しみください!


五島章太郎

未熟児で出生し保育器からの障害で弱視となりました。 又、中学2年の時に片目を失明しましたが失意の中ラジオから流れたクラシック音楽の音色に心動かされ、フルートの道へと進んで参ります。その後クラシック演奏会、御前演奏の機会を得るまでになりました。


三宅太鼓

三宅太鼓は、地面に近い位置に横向きに据えられた太鼓に、常時腰を落とした低い姿勢のまま両面から打ち込む全国的にも珍しい太鼓です。原点となる三宅島の牛頭天皇祭(1820年頃~)において、「木遣り」および「わっしょい」の掛け声とともに、御神輿の鼓舞・先導役として長く引き継がれてきた「音を耳からではなく身体に入れる」力強い打ち込みにより、本フェスティバルによる文化交流を盛り上げていきたいと思います。
http://miyaketaiko.com