プレスリリース

“台湾開運グルメ”で疫病退散と開運祈願!

健康・金運を願いながら台湾への渡航再開も祈願!

報道関係者各位

2022年4月25日

 

第8回「台湾フェスティバル™TOKYO2022」開催

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一般社団法人台湾を愛する会は、食文化を通じて日本と台湾の関係を深めるため 2022年6月16日(木)~19日(日)に台東区上野恩賜公園・噴水広場にて第8回「台湾フェスティバル™TOKYO2022」を開催いたします。

日本とつながりが深く、異国なのに懐かしい感じがする国 台湾
南国ならではのトロピカルフルーツや美味しい食べ物が豊富な国台湾
豊かな自然に溢れ、小さいけど多様な文化を持つ国台湾
訪れた人を魅了し、回数を重ねるごとに様々な表情を見せてくれる国台湾

そんな心からの癒しと活力を与えてくれる台湾と日本の関係を今まで以上に深めるため、毎年台湾の食文化をテーマにイベントを行っています。
2014年の150人から始まり、2015年来場者4万、2016年来場者5万、2017年来場者21.6万、2018年来場者22.7万人、2019年来場者25万人、そして2020年は本来なら累計来場者数は100万人を達成予定しておりました。
しかし、2020年は新型コロナウィルス感染に伴い開催を見送り、2021年9月に感染防止対策ガイドライン設けて国内初の食フェスとして延期開催しました。
2022年も台湾を紹介するのに最高の時期に開催します。

台湾の日常では、“呷飽沒(チャーパーアベイ)=ご飯食べた?”と食にまつわる言葉から挨拶を交わします。
台湾の“食”を語る上で、挨拶は欠かせません。そこで台湾フェスティバル™では、会場キーワードを“チャーパーアベイ”としています。
来場者の皆さんもお互いに“チャーパーアベイ”と会場では挨拶し合いましょう♪

■企画その1

かわいいキャラクターで昨年大人気
昨年大好評だった台湾の国民的インスタント麺の「王子麺食堂」が期間限定で再登場 ♪
台湾旅行のお土産の定番でもあり、台湾では幼少期の駄菓子として、夜市では台湾おでんの人気具材として、幅広く台湾で食べられている王子麺!


■企画その2

2022年は疫病退散と開運を祈り “台湾開運グルメ”
開運グルメで健康・金運と台湾への渡航再開を祈願!
代表的な開運グルメ、赤い亀の形をした長寿吉祥の“紅亀もち(紅龜粿)”、商売繁盛の“台湾もちもち蒸しパン(發粿)”、良い兆しの発音と同じ事から“大根餅(菜頭粿)”、商売繁盛の象徴“パイナップル(旺來)”や昔の貨幣の形に似ている餃子
ほか、昨年大好評の “昔ながらの杏仁ミルク(古早味杏仁冰茶)”、高級食材のカラスミ入り “台湾ソーセージ(烏魚子香腸)”“筒蒸しおこわ(筒仔米糕)”“タロ芋ミルク(芋頭牛奶)など特別グルメや定番グルメ“豚バラ煮込み飯(滷肉飯)”も多数登場。


杏仁冰茶(あんにんミルク)粉を使わず、本格的に豆から挽いた杏仁

筒仔米糕(筒蒸しおこわ)高雄産の小エビ、南投産の椎茸使用

烏魚子香腸(カラスミソーセージ)嘉義産のカラスミ、金門産の高級58度高粱酒を使用

木瓜牛奶(パパイヤミルク)台湾産パパイヤ使用

タロ芋ミルク(芋頭牛奶)台湾好きに根強い人気のタロ芋は台湾スイーツに欠かせない食材
タロイモミルク

■企画その3

台湾の豪華賞品が入場券購入者全員に抽選で当たる!!

好運來籤(福引き)入場券で“台湾フルーツ1年定期便”の豪華賞品ほか、龍眼蜂蜜や開運お茶菓子など厳選賞品が抽選で合計100名様に当選!

ドド~ン1年分の台湾高級フルーツ(麻豆文旦2022年9月台湾ポンカン2022年12月ナツメ2023年2月パイナップル釈迦(アテモヤ)2023年3月ライチ2023年5月マンゴー2023年6月)が5名様に箱ごと届きます!そのほか、台湾で受賞している養蜂家から龍眼蜂蜜、ほか開運お茶菓子など厳選賞品がもらえる!

■企画その4

毎年大好評の当会企画「台湾ビアガーデン」は今年は「台湾食文化デー」として
例年は台湾料理を堪能してもらう為に円卓による台湾の伝統的な“宴”スタイルの“辦桌(パントォ)”を再現していましたが、今年は感染防止対策の一環として
一方向に向いて食べる立食カウンタースタイル!
お食事の際は、静かにマスク会食を忘れずに♪

■企画その5

財神爺(ツァイシェンイエ)とは、富をもたらすお金の神様!その神様の超巨大バルーンが台湾からやって来る♪
ご来場者の皆様に富がもたらされますように🙏🙏🙏
セルフィスポットなので一緒に写真を撮って携帯の待受画面にどうぞ

■企画その6

台湾の朝ごはん企画(6月19日 朝8時・限定150食)
今年は、ミニ蒸籠付き!“吉祥開運”朝ごはん
手工米苔目米粉湯(手作り米粉麺とビーフンのスープ)、手工菜頭粿(手作り大根餅)、手工紅龜粿(手作りピーナッツ餡の紅亀餅) 見た目がうどんのような米粉の手作り太麺「米苔目」に食感が違う細い新竹ビーフンも入り、2種類の麺が味わえる鰹ダシのスープ。台湾高雄産の特別な干海老と埔里産の椎茸を使い、手作りならではのモチモチした大根餅。粗びきピーナッツ餡が入った長寿吉祥のお祝いやお供えモノには欠かせない紅亀餅。
全て手作りの台湾フェスティバル™特製開運朝食! 2022開運朝食セット

■今年も台湾ライチ種飛ばし選手権は行いません!来年こそ再開祈願

6月21日は「台湾ライチの日」!
当イベントのオリジナル企画「台湾ライチ種飛ばし選手権」は毎回、土日の2日間で1,000名が参加し、2019年時点の累計参加者人数は、6,000人以上の大人気目玉企画。
旬な台湾産の生ライチを食べて種を飛ばし飛距離を競います。
しかし、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、今年も競技はありません!!!

台湾ライチ種飛ばし選手権公式サイト
https://june21.world

公式キャラ 「ライライ」

■新型コロナウイルス対策に関する主催者からのお知らせ
当実行委員会では、政府および東京都からの発表・指示に則った感染防止対策を行い、ご来場いただくお客様と店舗運営スタッフの安全・安心の確保ができるよう努めてまいります。ご来場いただくお客様には何かとご不便・ご不自由をおかけすることもございますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申しあげます。
◎お入口・お出口を制限させていただいております。また、消毒等の衛生管理にご協力をお願いします。
◎会場内の混雑状況により、会場への立ち入りを制限させていただく場合がございます。
◎ご飲食時以外はマスク着用へのご協力をお願いします。
◎ご飲食時は他の方との間隔をできるだけ確保いただきますようお願いします。
◎ご購入などでお待ちいただく場合は、お客様同士の間隔をあけていただくようお願いします。
◎体調がすぐれない場合や発熱のある場合などは、ご来場をおひかえください。

【開催概要】

【一般社団法人台湾を愛する会とは】
法人化する前の2010年より食をテーマに台湾好きの日本人を中心にSNSを使い、台湾料理店の宣伝および台湾好きの方々の交流を目的として台湾料理食べ歩きラリーを実施しております。
結果、多くの台湾好きコミュニティーの形成と、それぞれが知り合うキッカケを作っています。
更なる両国の健全で融和な友好関係を築くためには、お互いが健康な肉体と健全な精神を養う必要があると考えております。

『食材とは、命であり、その命を尊ぶ事、つまり生命すなわち互いを尊ぶこと。』

“命”を尊ぶ心に健全な精神が宿る。

自然と健全な食生活に戻ることが、両国の農業経済の発展や農業支援につながることになります。
今を生きる者として、お互いの未来世代に残すべき正しい食生活こそ、真の日台交流です。
すなわち、「台湾での食文化を通して、日本の食文化を考えた日台交流を行う」これが最大の目的であり最重要テーマです。

<イベント公式サイト>
https://taiwanfes.org/

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【本件に関するお問い合わせ先】
台湾フェスティバル™実行委員会事務局
(一般社団法人台湾を愛する会)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-50-7
TEL: 050-3580-6694
お問合せフォーム:https://taiwanfes.org/ask

※「台湾フェスティバル™」は、一般社団法人台湾を愛する会の登録商標です。