台湾フェスティバル™とは

台湾好きによるこだわり台湾イベント

物語は1畳のステージと1人1人の愛から始まった

2014年、台湾好きで台湾を盛り上げたい!そんな気持ちから集まったボランティアと、出演者も居ないタタミ1畳分のステージと出店者もいない状態から始まった...。だからこそ大事にしたい台湾愛。

開催主旨と目的
日本と台湾には歴史上、深い繋がりがあり、農業の分野においても台湾の教科書にも載る嘉南大圳を設計した技師・八田與一氏の時代から現代に至るまで、お互いに学び努力を重ねてきました。
その成果として近年では、多くの農産物が日本に勝るとも劣らないレベルまで技術革新が進みました。

ご存じと思われますが東日本大震災では200億円以上の多額な義捐金を下さったことは、多くの方の記憶にまだ新しいことと思います。

そんな国、台湾との更なる日台関係を深めるために日本と台湾の食文化交流として、日本政府省庁や各地方自治体などが推進している「食育」月間6月に向けて、日本からは親子で一緒に体験して学ぶ食育の啓蒙と、台湾からは葉酸を多く含んだ、台湾の代表的な果物“ライチ”やフルーツを使い当会の活動主目的でもある日本と台湾の方々の心身ともに健康的な日台交流を行うことを目的にしております。

当イベントの主催は、台湾好きの⽇本⼈が集まり台湾の魅⼒を紹介するために⾮営利で2010年から10年間活動している団体が行っております。
2014年から始まり、2021年で7回目となります。
お陰様で年々多くの来場者(2017年21万6千⼈、2018年22万7千⼈、2019年25万2千⼈)を迎えるまでとなりました。
累計来場者数100万人達成を目前にした2020年は、残念ながら武漢由来の新型コロナウィルスの感染拡大により開催を延期する事となりました。
しかし、2021年は感染予防として、会場内の導線を変え、また台湾ライチ種飛ばし選手権も一旦封印することで、多くの方に安心してお越し頂けるよう対策して開催したいと思います。
その上で、日本と台湾の友好関係の大切さをイベントを通じて紹介ができればと思います。

イベントチラシPDFファイル[ダウンロード版]*制作中

◆開催日時◆

2021年6月17日(木)~20日(日)
10時~21時(最終日19時まで)
台湾ライチ種飛ばし選手権 ※2021年は自粛封印
20日&21日10時~16時(受付9時~15時)

◆開催場所◆

東京都・台東区上野恩賜公園噴水広場

【主催】
一般社団法人台湾を愛する会(愛臺灣會)台湾フェスティバル™実行委員会

【協賛】
~交渉中~

【後援】
台湾駐日経済文化代表処(申請中)東京都台東区(申請中)北海道名寄市山形県新庄市山形県山形市岩手県野田村岩手県大槌町福島県南相馬市福島県北塩原村、茨城県笠間市(申請中)、茨城県潮来市千葉県銚子市静岡県掛川市静岡県小山町静岡県御殿場市、静岡県静岡市(申請中)、三重県熊野市(申請中)、石川県加賀市兵庫県明石市愛媛県松山市熊本県八代市鹿児島県大崎町、鹿児島県龍郷町(申請中)

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歴代記録

《イベント名》
台湾フェスティバル™TOKYO2020

《会場》
上野恩賜公園・噴水広場

《日時》
6月18日(木)~20日(土)10時-21時
6月21日(日)10時-19時

※イベント開催中はお問合せに対応できません。
※「台湾フェスティバル™」は、一般社団法人台湾を愛する会の登録商標です。無断使用や類似名による使用は、商標侵害となります。

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