台湾フェスティバル®日台食文化交流2016の様子

<開催詳細>
[開催日時] 2016年5月28日(土)~29日(日)10時~19時
[開催場所] 錦糸公園・ふれあい広場
[主  催] 一般社団法人台湾を愛する会
[共  催] 墨田区、台東区
[後  援] 公益財団法人交流協会、台北駐日経済文化代表処、岐阜県美濃市、北海道大樹町、一般社団法人日本旅行業協会
[協  力] 高雄市政府農業局
[企業協賛] バニラエア(総合優勝ペア航空券)、YesTrip.com(原住民2 名招聘航空券)、チャイナエアライン(原住民1 名招聘航空券)、NIPPON EXPRESS(輸送一部協賛)、エバー航空(モデルプレーン6機)
正富興業股份有限公司(原住民3 名宿泊協賛)
[個人協賛]
奇檬子台湾華語中国語教室(原住民舞踊一部協賛)

<参加来場者数> 50,000人

<ボランティアスタッフ> 250 名(ステージ出演ボランティア含む)

<開催前日の様子>
 
 
 

数年前から構想していた台湾の農産物を紹介するイベントの第一弾『ライチ』を使った種飛ばし大会は、今年で3 回目となりました。今回は、高雄市政府農業局から最高級ライチ「玉荷包」の提供、農業局ゆるキャラの「高通通」50 体の協力を頂きました。

当会のイベントは、ただ単なる飲食イベントではなく、台湾の食文化に触れる機会を作り、台湾への関心や興味を来場者に感じて頂くことが目的です。

オールボランティアで構成されている当会のイベントは、各自仕事を持ちながら、開催までのスケジュールを見ながら開催当日まで夜遅く毎週毎週会議を重ねます。

準備期間中は、それぞれ色々な想いがあったと思います。しかし、そのように辛く、苦しい思いを共にした仲間だからこそ、日本人、台湾人の国籍という垣根を超え、単に『台湾が好き』という共通の想いで作り上げたイベントは、恐らく来場者に対しわずかでも台湾を感じ、興味を持ってもらえたのではないだろうか。

両国の各自治体の皆さんにとっては公務かもしれませんが、惜しみない努力と影ながら協力をしてくれた彼らボランティア達に対し、まず僭越ながら代表して感謝の気持ちを伝えたいです。彼らボランティア無くしてイベントの成功は無いと言えます。いつもありがとうございます!

 

<開催当日準備と開会の様子>

実行委員長 岡田 誠氏
実行委員長 岡田 誠氏
墨田区長 山本 亨氏
墨田区長 山本 亨氏
高雄市政府農業局 主任秘書 王 正一氏
高雄市政府農業局 主任秘書 王 正一氏
北海道大樹町長 酒森 正人氏
北海道大樹町長 酒森 正人氏
始種式
始種式

 

<競技の様子>
 
 
 
 

<2016年競技結果>

2016大会総合優勝
台湾往復航空券 ホリ様

<5月28日競技結果>(合計参加人数460人)
メンズクラス(213人)
優勝(高雄市提供玉荷包ライチ6キロ&エバー航空協賛モデルプレーン)よしみつ オレンジT.C様 11m28cm
2位(高雄市提供玉荷包ライチ3キロ)カノ様 10m60cm
3位(高雄市提供玉荷包ライチ1キロ)坂本 幸一様 10m53cm

レディースクラス(277人)
優勝(高雄市提供玉荷包ライチ6キロ&エバー航空協賛モデルプレーン)もんた様 8m60cm
2位(高雄市提供玉荷包ライチ3キロ)たーたん様 8m34cm
3位(高雄市提供玉荷包ライチ1キロ)サトーヒロ様 7m49cm

ジュニアクラス(16人)
優勝(高雄市提供玉荷包ライチ6キロ&エバー航空協賛モデルプレーン)YAYA様 4m41cm
2位(高雄市提供玉荷包ライチ3キロ)松本 充様 2m70cm
3位(高雄市提供玉荷包ライチ1キロ)ゆうちん様 2m46cm

<5月29日競技結果>(合計参加人数511人)
メンズクラス(247人)
優勝(高雄市提供玉荷包ライチ6キロ&エバー航空協賛モデルプレーン)ホリ様 13m45cm
2位(高雄市提供玉荷包ライチ3キロ)坂井 稔様 12m33cm
3位(高雄市提供玉荷包ライチ1キロ)なおや様 12m10cm

レディースクラス(234人)
優勝(高雄市提供玉荷包ライチ6キロ&エバー航空協賛モデルプレーン)焼酎大好き@石川様 10m50cm
2位(高雄市提供玉荷包ライチ3キロ)すみの様 7m89cm
3位(高雄市提供玉荷包ライチ1キロ)オカモト キミコ様 7m40cm

ジュニアクラス(30人)
優勝(高雄市提供玉荷包ライチ6キロ&エバー航空協賛モデルプレーン)勝山 K様 3m53cm
2位(高雄市提供玉荷包ライチ3キロ)さら様 3m45cm
3位(高雄市提供玉荷包ライチ1キロ)ユウト様 3m23cm

 

<ステージの様子>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

<会場および各店舗の様子>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

<メディア>
【新聞】
読売新聞(5 月28 日)、朝日新聞(5 月27 日)

【新聞(台湾側)】
 
 
 

【日本側ネットニュース】
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国際イベントフェスティバル朝日デジタル ほか10社およびブログ多数

【台湾側ネットニュース】
中央社即時新聞CNA NEWS(5/29)
自由時報(6/7)
総合報(5/29)
中時電子報(6/7)
自由時報(5/27)
台北駐日(6/1)
フォーカス台湾(5/30)

【チラシ&ポスター】
墨田区役所、台東区役所、スカイツリー、各出店者、都内100 か所台湾料理店

【取    材】
東京 FM『Room No.875』(5 月21 日19 時30 分放送)
東京 FM『Blue Ocean』(5 月27 日09 時00 分放送)
JFN 『day by day』(5 月25 日 13 時35 分生放送)
Inter FM897『Happy Hour』(5 月23 日11 時30 分放送)
TBS ラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(5 月28 日10 時00 分生放送)

 

<ひと言>
昨年最も来場者意見が多かった、会場での案内資料の不備については、会場案内図やステージプログラムを場内各所に掲示するなどを行いました。
ゴミ対策については、昨年同様に懸案事項とし、来年は費用を投じて対策をする計画です。
そして、高雄市から提供されたパイナップルは、やはりイベントとして欠かすことができません。一切れも残すことなく二日目の早い時間で完売し、肝心のライチ種とばし大会も初日は受付開始と同時に長蛇の列ができ、二日目は早い時間に予定数を超えての締め切りとなりました。
また大半の飲食店は、長い長い列ができ、公園の外まで人が並ぶ状態で、初日だけで二日分を売り切る店舗もあるなどの大盛況ぶりでした。

今年も実行委員スタッフ一同は睡眠不足と疲労に耐えましたが、昨年同様に台湾の農産物紹介ができたことと、台湾農産物への人気の手応えを更に感じることができました。
今回ラジオ5 本、1 本は会場で長時間生放送を行い、新聞も2紙が紙面で紹介し、テレビや雑誌メディアが多く取り上げてくださいました。
来年は、更に『台湾フェスティバル™』を成長させ、いずれ台湾での開催を目標に、今年度の台湾フェスティバル™日台食文化交流の報告と代えさせて頂きます。

一般社団法人台湾を愛する会(愛臺灣會)
代表理事 岡田 誠