2026出演者

台湾フェスティバル™TOKYO2026
ステージプログラム&出演者紹介

 

 

特別ゲスト

伝統民俗芸能“五路武財神 × 註生娘娘”「禾一文化傳承舞團」

HOYI Dance Crew(禾一文化傳承舞團)は、台湾文化とTAIWAN-POPの普及を目的に活動するパフォーマンス団体です。
世界初の「Shen Jiang Street Dance(神將ストリートダンス)」シリーズの創始者として、台湾の民間信仰、廟文化、そして地域に根ざした物語をストリートダンスという現代的な表現へと昇華し、国内外へ発信しています。
伝統文化とストリートダンスを融合させた独自の作品は、台湾文化の国際的な認知度向上に貢献するとともに、若い世代が自らの文化を再発見し、誇りを持つきっかけを生み出しています。
これまでにアメリカ、オーストラリア、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどで公演や文化交流活動を行い、台湾文化の魅力を世界へ届けてきました。
「台湾フェスティバル™TOKYO2026」では、台湾の民間信仰と現代ストリートダンスを融合した特別作品『五路武財神 × 註生娘娘』を披露します。
五路武財神は東・西・南・北・中央の五方位を司る財神であり、あらゆる方向から福運や財運、事業繁栄をもたらす存在として広く信仰されています。一方、註生娘娘は子宝、安産、そして子どもの健やかな成長を見守る女神として親しまれています。本作品では、この二つの台湾を代表する信仰文化を一つの舞台で表現します。
演出には、玄武拳、龍華拳、伏虎拳、鷹爪拳、麒麟拳といった伝統武術の動きを取り入れ、ストリートダンスと八卦をモチーフとしたフォーメーションを融合。五路武財神の力強さと威厳、そして福を招くエネルギーを表現します。また、註生娘娘の優しさと慈愛を通じて、生命への祝福や家族への願いを描き出します。
さらに今回は、台湾の「即將成真火舞團」との特別コラボレーションが実現。火の芸術、武術、ストリートダンスを融合させた迫力あるステージを通して、台湾の信仰文化に息づく力強さ、祝福、そして生命力を日本の皆さまへお届けします。

 

特別ゲスト

即將成真火舞團(Coming True Fire Group)

2014年に設立された「即將成真火舞団(Coming True Fire Group)」は、台湾全国ファイヤーダンスコンテストで優勝した郭彦甫(クォ・イェンプ)と蔡宏毅(ツァイ・ホンイー)によって共同設立され、その後、台湾ファイヤーダンスコンテストから歴代の優勝者を集め、台湾最強のファイヤーダンスグループ「即將成真火舞団(Coming True Fire Group)」を結成した。
「即將成真火舞団(Coming True Fire Group)」は、現在アジア唯一、演劇と融合させた「ファイヤーダンスドラマ」に特化したパフォーマンス集団です。過去10年、アメリカズ・ゴット・タレントやブリテンズ・ゴット・タレントに出演し、ギネス世界記録を獲得。台湾地元の伝説を基にパフォーマンスにし、サーカス競技世界選手権でも優勝しています。
「即將成真火舞団(Coming True Fire Group)」という名のもと、台湾のファイヤーダンスを国際舞台へと押し上げることを目指しており、独特な台湾のファイヤーダンスを世界に広めています。

今年のテーマ「婚礼文化」に合わせ、冒険、炎、そして祝福に満ちた情熱的なラブストーリー『ファイヤーモサ』を披露します。
遠い国からやってきたブドウ王子が、ひょんなことから神秘の島ファイヤーモサに漂着。そこで彼は、真実の愛を探し求める炎の部族の王女と出会います。誤解や口論から始まり、次第に心を通わせていく二人は、まるで喧嘩ばかりしている恋人同士のように、炎の光と祝福に包まれた自由奔放な愛の冒険へと旅立ちます。
果たしてブドウ王子は、数々の試練を乗り越え、炎の部族の王女と結ばれるのか?

この作品は、婚礼のシンボル「囍 」を感情として表現し、喜び、愛、そして祝福を炎へと昇華させます。台湾と愛にまつわる感動的な瞬間を、すべての観客にお届けします。

 

特別ゲスト

「廣澤尊王&妙應仙妃&金虎爺」

台湾道教の “廣澤尊王&妙應仙妃(おしどり夫婦神)” と“金虎爺(子の守護神)”についてのほか、
廟での不思議なあれこれや、お参りでの豆知識などをステージトーク

 

Crossing Road

台湾出身の男女2人組バンド「Crossing Road」。ポップスを中心に、柔らかさとエネルギーを併せ持つオリジナル楽曲を届けている。日常の風景や感情を繊細に描きながらも、ライブでは力強いパフォーマンスで観客を巻き込むスタイルが特徴。台湾と日本をつなぐ音楽を目指し、国境を越えて心に残るステージを届けている。
https://www.instagram.com/crossingroad2023/

 

呂衣喬

台湾出身のシンガーソングライター・呂衣喬Akiです。16歳から作詞・作曲を始め、台湾ドラマの挿入歌制作や、多くの台湾アーティストのコーラス・コーラスアレンジにも参加してきました。“最も美しいハーモニー講師”としても活動し、独自の音楽世界で注目を集めています。
今回は、アカペラグループ「トーストポップ・ボーカルバンド」とともにステージを披露。披露する楽曲は、すべて自身で作曲・編曲した作品です。
EP『私の星に帰って横になる』の楽曲を中心に、それぞれ異なる時期の感情や物語をお届けします。ぜひ“音楽宇宙”をお楽しみください。
http://instagram.com/akichao0422/

 

野田 愛実

YouTube登録者27万人、総再生回数1億回以上を誇り作詞・作曲も手掛けるアーティスト。
彼女の音楽を聴くことでまるで彼女が隣にいてくれているかのような安心感と
日常に彩りを加えるような包容力を兼ね備えた新時代のアーティスト。
多くの人々を魅了し続ける圧倒的な歌唱力と世界観、
そして卓越したソングライティング能力と熱量の高いパフォーマンスは類を見ない、
唯一無二のアーティストである。
https://www.nodaemi.com/

 

陳孟蕎

台湾・苗栗出身の客家語シンガーソングライター陳孟蕎は、新作アルバム『好日仔』を携えて台湾フェスティバル™に出演し、ギタリスト叮叮と共演し披露します。歌声と音楽を通じて、聴く人にたくさんの元気を届け、毎日が良い日になることを願っています。歌手だけでなく、司会者、青年諮問委員、客家語教師、アカペラグループ活動、配信など多様な分野で挑戦し、その経験から人々に良い影響とエネルギーを届けることを目指しています。

 

asari

東京都を拠点に活動する歌手 asari。澄み渡る高音と力強さを併せ持つ歌声、そして歌詞を大切にした表現力に定評がある。オリジナル楽曲に加え、昭和歌謡やJ-POPのカバーも取り入れたライブスタイルで、“心に届く歌”を届けている。ゲーム『首都高バトル』への楽曲参加など活動の幅を広げながら、日本とアジアをつなぐ歌手を目指して活動中。
https://www.utauasari.com/

 

烤吐司人聲樂團

KTSトーストポップアカペラバンドは、数々の大会で優秀な成績を収め、積極的に海外活動も展開しています。日本でも千葉や福岡の音楽フェスティバルに出演してきました。
KTSの音楽は、“声だけで作るベーカリーショー”のような存在です。多彩な音楽を取り入れながら、独自のアカペラ世界を届けています。
KTSにとって、創作とステージはまるでパン作り。メロディーを練り上げ、リズムを発酵させ、一曲一曲に温度と想いを込めています。
今回は、客家創作楽曲や台湾ポップス、古風スタイルのオリジナル楽曲をお届けします。
https://www.instagram.com/ktspopchoir/

 

給食当番

日台友好楽団給食当番です。2021年に制作した「台湾パイナップルのうた」が台湾本国で話題となり、当時の駐日台湾大使の目に留まり、「苦しい時の友は真の友」との賛辞をいただきました。以降、毎年のように台湾へ渡り、台南のマンゴーや台中の柑橘など、台湾の名産品を紹介する楽曲を制作・披露しています。今年は油桐花の歌を発表し、彰化県の桐花祭BGMとしても採用されました。
https://9409toban.com

 

SHUN

国内外で活動するSinger Song Writer兼Artist。日本をはじめアメリカ、カナダ、タイ、インドネシアでフェス出演を展開。フジテレビ「バイキング」「奇跡体験!アンビリバボー」等の主題歌を数多く担当、NHKみんなのうた やAKB48短編映画「9つの窓」の全劇中音楽も担当、様々な音楽を”音”で伝える歌い手であり作曲家。
台湾でのLiveも過去何度も経験しており台湾が大好き!更に自身の音楽プロデュースしているカナダ バンクーバー在住の3人組ユニット「Non Sweet」のNinaは台湾出身でもあり、台湾には家族のような親近感を持っています。
日本と台湾の友好の為に!全力で楽しみましょう!
https://www.instagram.com/shunsuke9429?igsh=cWkwb212N2xud2Fi&utm_source=qr

 
木村一男とベイクドポテト

学生時代多くのファインを魅了した、あのバンドが当時の名前で復活。新しい曲だけでなく、懐かしい、あの時口ずさんでくれた曲も歌ってます。定期ライブだけでなく、野外フェスや街かど音楽祭、更にはストリートで、心に残る覚えやすい曲を歌います。今年も台湾フェスに出演させていただきありがとう。台湾の皆さんにも覚えていただけるよう歌います。台湾にも行きたい!ベイクドポテトをよろしくお願いします。
https://www.tiktok.com/@kk.baked.potato?is_from_webapp=1&sender_device=pc

 

鋤焼〜SUKIYAKI〜

埼玉発、実の兄弟による歌謡ユニット「鋤焼〜SUKIYAKI〜」。
元ジャニーズJr.の兄・TJと、元郵便局員でサックス奏者の弟・RJが、昭和歌謡をベースに、ダンスやサクソフォンを融合した“グローバル歌謡”を届けます。
日本語と海外カルチャーを掛け合わせた唯一無二のステージで、世代や国境を越えて楽しめるエンターテインメントを目指し活動中。
https://lit.link/sukiyaki2024

 

SUPER FANTASY

おとぎ話をコンセプトに、ミュージカルのようなステージで一線を画するダンスボーカルグループ。
専用劇場での定期公演をはじめ、Zepp単独公演や国外のフェス出演、学園祭への出演も多数行っている。
https://www.super-fantasy.com/

 
五島章太郎

未熟児で出生し保育器からの障害で弱視となりました。 又、中学2年の時に片目を失明しましたが失意のなかラジオから流れたクラシック音楽の音色に心動かされ、フルートの道へと進んで参ります。
その後クラシック演奏会、御前演奏の機会を得るまでになりました。
日本で唯一の台湾原住民の曲を演奏するフルート奏者。
https://www.youtube.com/channel/UC-aLOzWElVMUvEeQAJ4niaA

 
翡翠ユニット

第1回台湾フェステイバルから連続出演し、今年で9回目の出演になり、毎年二胡と古筝や琵琶、揚琴、笛等の伝統楽器、ギター等で演奏を行ってきました。二胡を演奏する林思悦(林悦子)は両親が台湾人で台湾とつながりがあり、昨年に引き続き今年も二胡(林思悦、林隆伯、石坂真弓)と洞簫(岡本克也)で、台湾や日本の歌、映画やテレビ番組の曲等を演奏します。伝統楽器による台湾や日本の曲演奏をお楽しみください。

 

Akira Chang

今年も台湾フェスティバルをお邪魔させていただきます!毎年違う台湾フェス見れるのとても楽しみにしております!今年はどんな屋台が出るのか!!
一緒に今年の台湾フェスを楽しみましょう!!!
https://x.com/oakira02

 

桜音みゆぃ♪(おうねみゆぃ)

日本と台湾を拠点に活動するソロアイドル。
2015年横浜アリーナで開催された大型アイドルフェス「@JAM EXPO」でのデビュー以来、年間100本ライブ年10回の海外遠征のハイペースで活動を続けています。
楽曲の多くを自らプロデュースしており、「音符」をコンセプトに、ジャンルにとらわれない多彩な楽曲をお届けします♪
日本と台湾の架け橋として、皆さんと音楽で繋がります!
https://miyui.info/

 
小畑亮吾

ヴァイオリン弾き語り。
リアルタイムサンプリングを用いたプレイや環境に応じた即興演奏を得意とするストリングストロニカ音楽家。
自身を再生装置とした時報インスタレーション『夕刻のヴァイオリン弾き』や実際の町の防災無線を使った時報音楽で知られる。
台南孔廟で演奏した「台湾デザインエキスポ(2024)」、開幕式演奏を務めた「Young Artist Kaohsiung(2025)」など台湾でも活躍。
https://ryogokobata.com

 

KALAS◇JINC

アジアンビート・ブルース&ロックンロール・バンド、KALAS◇JINCです!都内、原宿クロコダイルを中心にライブ活動してます。オリジナル曲の他、台湾原住民族音楽、日本民謡を自分らなりのアレンジでカバーして演ってます!
https://facebook.com/kalasjinc

 

take me to the seven

「毎日の生活には歌が必要よ♪」をモットーに活動しております女性コーラスグループtake me to the sevenです。2008年結成し、ここ数年はアカペラで声を合わせる事に挑戦してきました。元々は得意とはいえ無かった私達ですが、声を合わせる事で自分自身や仲間と向き合い、音を繋ぐ楽しさや誠実さを皆様と共有共感したいです。
昨年台北で行われた「台湾国際アカペラコンテスト」では自分達にとっての大きな挑戦でしたが銅賞を頂きました。
http://takemetotheseven.wixsite.com/seven

 

せいちゅん

渡辺高等学院プロデュースの制服アイドルプロジェクトから生まれた、現役高校生限定アイドルグループ。ピュアで爽やかな今しかない青春を届けることをコンセプトに、1stSingle「青空アンサー」に続き、2曲目「夏のせいかもSayTune」を7月にリリース。高校生夏の甘酸っぱい恋心を歌い、どの時代でも、どこか懐かしい夏の青春を思い出すような一曲。
https://www.we-school.net/auditiontop/whs_idol/